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と言う

脱落

❌ 先生に相談したところが、忙しくて断れてしまった。
✅ 先生に相談したところが、忙しいと言って断れてしまった。

Learners often use「て」when a quotation(引用形式)is needed.

「と」の脱落

❌ あの先生は、あれをやってみなさい、これをやってみなさいばかり言っている。
✅ あの先生は、あれをやってみなさい、これをやってみなさいとばかり言っている。

「とばかり言う」is the correct phrase. Some particles can be omitted in exchange for another particle, whereas some are combined.「と」is neither and must be attached.
「格助詞(と)+取り立て助詞(ばかり)

引用節内

❌ 先生はこれは大切と言いました。
✅ 先生はこれは大切だと言いました。

「だ」is required when using「と」after ナ形容詞.

❌ 田中さんは秋葉原は安いだと言いました。
✅ 田中さんは秋葉原は安いと言いました。

イ形容詞 does not use「だ」after. This is a grammatical mistake.

と言った→と言っている

❌ <相手に向かって>先生が来てくださいと言いました
✅ 先生が来てくださいと言っています

In this example, the teacher is saying right now「来てください」, so「言っている」is more appropriate.

と言った→と言っていた

❌ <相手に向かって>山田さんがどうぞうよろしくと言いました
✅ 山田さんがどうぞうよろしくと言っていました

In contrast to the previous example, Mr. Yamada said「よろしく」right before the present time. In the incorrect sentence, it would have the meaning of saying「よろしく」in the past but not just right before the speaker's talking.

ように(言う)→と(言う)

❌ 病気になった場合は、授業を休みたいように言ってください。
✅ 病気になった場合は、授業を休みたい言ってください。

Using「ように言う」is appropriate when making a command or asking for a request.
「頑張る/休まない/すぐ来る+ように言う/言ってください」は、
「頑張れ/休むな/すぐ来い+と言う/言ってください」と同義になる。
「たい」does not come before the expression「ように言う」as it is more specific.

って(言う)→と(言う)

⭐ 「一体誰が結婚するのかわからない」って言うと、名古屋の伯母に「それは将来、徳金に子供ができたら、わかるようになるよ」って言われた。
✅ 「一体誰が結婚するのかわからない」言うと、名古屋の伯母に「それは将来、徳金に子供ができたら、わかるようになるよ」言われた。

って→と言って

⭐ 先生に相談したところが、忙しいだって断られた。
✅ 先生に相談したところが、忙しいと言って断られた。

って→と言われた

⭐ 指導教官と相談した結果、あの試験を受けたほうがいいって
✅ 指導教官と相談した結果、あの試験を受けたほうがいいと言われました

「って」has many uses.
①「~というのは」 例:ALSって何ですか?
②「~と言って」  例:林さんをカラオケに誘おうとしたら、忙しいって断られた。
③「~と言っている/言っていた」例:李さん、来年結婚するって
④「~という~」  例:小田さんって人から電話がありました。

「って」is also used when speaking, and should not be used in written text. Learners hear「って」frequently and probably want to use it in reports, homework, and so on. Be careful of this.

そうだ(伝聞)→と言っている

❌ しかし、多くの人々が、(獅子舞は)千年前に中国の南の地域で始まったそうです
✅ しかし、多くの人々が、(獅子舞は)千年前に中国の南の地域で始まったと言っています

When using「そうだ」, you don't have to worry about bringing up who said what, because it is hearsay. Use「そうだ」when you aren't sure where you heard the information from. In this example, the speaker heard information from many people, so「と言っている」is appropriate.

Points to Note

引用部分「(と言う」の前の部分)を普通系にすることに注意させる。普通系が正しく作れない学習者が多いので、十分練習させる。


「と言った」「と言っている」「と言っていた」all have different uses. Try to practice these according to your level.
Don't omit「と」when quoting or citing someone or something.
Don't use「って」when writing in class, work, or other formal situations.