が・けれども

脱落

❌ そうですよ。来ればよく話し合えるだろう、来なければ話があっても仕方がないだろう。
☑ そうですよ。来ればよく話し合えるだろうが、来なければ話があっても仕方がないだろう。

Whether or not the speaker intended this to be two sentences or one, using 「だろうが」sounds much more natural.

誤形成

❌ 私の国は大きいけれども、電気設備等の物の生産量は低いです。
☑ 私の国は大きい国だけれども、電気設備等の物の生産量は低いです。

❌ テニスははじめてけど、やってみよう。
☑ テニスははじめてだけど、やってみよう。

❌ そのゲームは難しそうけど、やってみなかったらわからない。
☑ そのゲームは難しそうだけど、やってみなかったらわからない。

❌ コンピュータの普及が広がる一方が、まだ名家庭に普及するというところまでは行っていない。
☑ コンピュータの普及が広がる一方だが、まだ名家庭に普及するというところまでは行っていない。

All of these are simply omitting 「だ」when it’s needed. Even in casual speech, you will still need だ in these cases, and it’ll sound much more natural.

けど→ので

❌ 私は日本の文化のいろいろなことがまだわからないけど、わかるように日本人の友達を作っていきたいと思います。
☑ 私は日本の文化のいろいろなことがまだわからないので、わかるように日本人の友達を作っていきたいと思います。

が→から

❌ 今日は、あなたは用事がありますが、また今度会いましょう。
☑ 今日は、あなたは用事があるようですから、また今度会いましょう。

ので/から expresses a cause/effect or cause/reason relationship, and が/けど is closer to the meaning of “although.” Keep in mind though, that both が/けど are used in introductorary sentences, often when used to request something and be polite. Ex:「質問があるんですが…」and then whatever question they have. In the previous examples, it isn’t like that and the が/けど used are incorect.

けど→が

(Written sentence, but not an essay/report)
⭐ 私と李さんは外国人だから、お客さんといろいろな話をした。みんな親切で、時々ジュースをもらった。今もこの仕事をやっているんけど、毎日夕方からだ。
☑ 私と李さんは外国人だから、お客さんといろいろな話をした。みんな親切で、時々ジュースをもらった。今もこの仕事をやっているんが、毎日夕方からだ。

けど (the shortened form of けれども) is more appropriate for speaking, so in this case it is not suggested, but technically not incorrect. Furthermore, because it still uses 「だ」then 「が」is more appropriate, whereas if the style was more formal for a report, then 「けれども」and 「だ/である」would be more appropriate. This example is to show what is more natural when talking about written and spoken Japanese, which is the goal for most learners.

けれども→のに

⭐ 彼と約束に間に合うように走ってきたけれども、彼は遅れました。
☑ 彼と約束に間に合うように走ってきたのに、彼は遅れました。

「のに」is more natural here because the outcome of being late is more emphasized than with using 「けれども」
The “even though” is stressed and will sound much more natural.

が→ても

❌ たとえ多数の人が来るんですが、是認の目標は一つだけです。
☑ たとえ多数の人が来ても、是認の目標は一つだけです。

Because this sentence starts with 「たとえ」、「ても」is more appropriate.

が→し

⭐ ロシアのパンには黒いパンと白いパンがあります。黒いパンはロシアの料理と合いますが、白いパンはほかの料理と合います。でも、ロシアには黒いパンが好きじゃない人がいますが、白いパンが好きじゃない人もいます。
☑ ロシアのパンには黒いパンと白いパンがあります。黒いパンはロシアの料理と合いますが、白いパンはほかの料理と合います。でも、ロシアには黒いパンが好きじゃない人もいるし、白いパンが好きじゃない人もいます。

While not incorrect, using 「し」to enumerate a list, while also showing emphasis, is prefered. Furthermore, many learners don’t use this grammar point often and tend to overuse 「が」

が→とおり

⭐ ロッジの部屋は、ミニキッチンもお風呂も付けていますし、近くにはコンビニエンスストアや駅もあり、便利なので、住みやすくて楽しいです。でも、聞いていましたが、物価は本当に高いと思います。
☑ ロッジの部屋は、ミニキッチンもお風呂も付けていますし、近くにはコンビニエンスストアや駅もあり、便利なので、住みやすくて楽しいです。でも、聞いていたとおり、物価は本当に高いと思います。

This example isn’t much of a mistake. Using 「が」is still correct here to show the contrariness (“although I had heard”), but 「とおり」would translate more naturally as “just as I had heard,” to now only show the contrariness that 「が」shows but also adds an extra bit of nuance of what is expected.

文体

⭐ 電話機を借りたいと思ってますが、結局買っちゃった。
☑ 電話機を借りたいと思っていたが、結局買っちゃった。

文体の一致

⭐ 宿題をやる時、グラフなどを使おうと思ったが、めんどくさいのでやめました。
☑ 宿題をやる時、グラフなどを使おうと思いましたが、めんどくさいのでやめました。

When combining two sentences, like in the previous two examples, it’s better for the verb endings be parallel in terms of politeness, although technically not incorrect.

These extra examples demonstrate the difference:

①疲れました{が/けれども}、もう少し続けます。
②疲れた{??が/?けれども}、もう少し続けます。
③疲れた{が、けれども}、もう少し続ける。

テンス・アスペクト

❌ 郵便局へ行きたいんですけど、わかりませんでした。
☑ 郵便局へ行きたかったんですが、(行き方が)わかりませんでした。

Because the first should clause happen at the same time as the second clause, it needs to be in a past tense. The first sentence doesn’t make sense because it basically means “I want to go to the post office (in the future), but I didn’t understand how.”

2文→1文

彼らはやさしい顔をしている。実は一番不親切な人間だ。
彼らはやさしい顔をしているが、実は一番不親切な人たちだ。

Using 「しかし、だが」Before 「実は」would be acceptable, but in this case, it is better to connect these two sentences without adding anything extra (only the 「が」to combine the sentences).

助詞「が」→助詞「は」

❌ 漢字難しいですが、文法やさしいです。
☑ 漢字難しいですが、文法やさしいです。

This is an example of the contrastive 「は」.

助詞「は」→助詞「も」

❌ その仕方いいけれども、もっといい方法があると思う。
☑ その仕方いいけれども、もっといい方法があると思う。

「も」is better in this case. In other examples, you would see 「は」in the first clause, and then perhaps 「も」in the second clause. If you rewrite the clauses to appear in opposite order, the 「も」may seem more obvious. It may be similar to rewriting sentences in English to figure out whether or not to use “whom,” which many find difficult based on clause and word order. The be a bit more specific, because the first clause 「その仕方いいけれども」is tentative (this method may be good for now), 「も」should be used instead of 「は」.

ながらも→が/かれども

❌ 勉強はしていながらも、彼女のことを思って集中できない。
☑ 勉強はしているが/けれども、彼女のことを思って集中できない。

「ながらも」is only used for formal sentences, and in this example is written speech.

ながらも→のに/が/かれども

❌ 一人暮らしはもう一年言っていながらも、まだ慣れない。
☑ 一人暮らしはもう一年なのに/一年だが/一年だけれども、まだ慣れない。

Like in the previous example 「ながらも」is a formal, written way of writing.

並列関係

⭐ 日本語はおもしろくて難しいです。
☑ 日本語はおもしろいですが、難しいです。

These two mean almost the same thing, but the first translates to “interesting and difficult (because I like difficult things)” and the second “interesting but difficult (discouraged).” Learning the nuances will allow for much more natural Japanese.

Points to Note

When contrasting two sentences using 「が・けれども」use 「は」



「が・けど」don’t show cause/reason like 「から・ので」
例:明日用事がある{?ので/んですが}、休んでもいいですか。

Be sure that the verb tense and politeness level agree when using 「が・けれども」